アヨデレ・オドゥソラ国連開発計画(UNDP)ジンバブエ代表の大使表敬

令和8年3月24日
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3月24日、前川大使はアヨデレ・オドゥソラ国連開発計画(UNDP)ジンバブエ代表の表敬訪問を受けました。
実り多い議論の中で、前川大使とオドゥソラ代表は、ジンバブエの持続可能な開発を促進することを目的とした、日本が支援する2つの重要なプロジェクトについて意見交換しました。これらのイニシアチブには、地雷対策と農業インフラ開発プロジェクトを通じたコミュニティのレジリエンス強化、および日本企業のAIとドローン技術を用いた干ばつ耐性農業と害鳥対策の導入を通じた小規模農家のレジリエンスと食料安全保障の強化が含まれます。これらのプロジェクトは、人間の安全保障と食料安全保障を強化し、コミュニティのエンパワーメントのための革新的なソリューションを活用するという日本のコミットメントを強調しています。
 さらに、両者はジンバブエにおける開発協力の状況、特に「援助から投資へ」という世界的な大きな変化について意見交換を行いました。両者は、持続可能な経済成長を促進し、国内に新たな機会を創出するために、民間部門の投資を奨励することの極めて重要であることを強調しました。
 大使館は、ジンバブエの繁栄のためにUNDPとの継続的な協力を期待しています。