現地メディア向けプレスツアーの実施
平成27年11月20日
11月17日,現地メディア向けプレスツアーを実施し,新聞・テレビ3社4名のジャーナリストとカメラマンが参加しました。このプレスツアーは,日本の開発協力が現地メディアで取り上げられる機会を増やすとともに,ジンバブエ共和国の政府関係者,知識層およびジンバブエ一般国民への情報発信を強化するためのものです。
プレス一行は、ゴクウェ・ノース郡を訪れ、日本NGO連携無償資金協力「ミッドランド州ゴクウェ・ノース地区における水・衛生環境の改善事業」の引渡式に出席するとともに同事業の視察を行いました。
同事業ではこちらのページでご紹介した通り、2008年から2009年に深刻なコレラ被害に遭ったミッドランド州ゴクウェ・ノース郡の中でも特に水・衛生環境の改善を必要とする学校を中心に、教室棟10棟、トイレ棟10棟、雨水集水タンク7個、手洗い場45個、浅井戸31基を整備しました。視察では、施設を整備した小学校を訪問し、プロジェクトを実施したアドラ・ジャパンの担当者から説明が行われるとともに、小学校の生徒や地域の住民らが同事業に感謝する生の声をジャーナリストに伝えられました。
プレスツアー後、いち早く毎時間のラジオニュースで引渡式の報道がされると共に、19日17時30分からジンバブエ国営放送局で放映された番組「Diplomatic Encounter」では、30分間にわたって本事業及び引渡式の様子が取り上げられました。多くの国民が視聴するラジオやテレビで取り上げられたことで、ジンバブエ国民の我が国開発協力事業への理解もより一層深まったのではないかと思います。
プレス一行は、ゴクウェ・ノース郡を訪れ、日本NGO連携無償資金協力「ミッドランド州ゴクウェ・ノース地区における水・衛生環境の改善事業」の引渡式に出席するとともに同事業の視察を行いました。
同事業ではこちらのページでご紹介した通り、2008年から2009年に深刻なコレラ被害に遭ったミッドランド州ゴクウェ・ノース郡の中でも特に水・衛生環境の改善を必要とする学校を中心に、教室棟10棟、トイレ棟10棟、雨水集水タンク7個、手洗い場45個、浅井戸31基を整備しました。視察では、施設を整備した小学校を訪問し、プロジェクトを実施したアドラ・ジャパンの担当者から説明が行われるとともに、小学校の生徒や地域の住民らが同事業に感謝する生の声をジャーナリストに伝えられました。
プレスツアー後、いち早く毎時間のラジオニュースで引渡式の報道がされると共に、19日17時30分からジンバブエ国営放送局で放映された番組「Diplomatic Encounter」では、30分間にわたって本事業及び引渡式の様子が取り上げられました。多くの国民が視聴するラジオやテレビで取り上げられたことで、ジンバブエ国民の我が国開発協力事業への理解もより一層深まったのではないかと思います。